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フォトショップのワークスペース

フォトショップを開くと、グレー上の画面と上、左端に沢山のマークが付いています。 これらをワークスペースと言います。

上はメニューバー、左端はツールパネルというアイコンやコマンドが表示されてます。 それをクリックして操作を行います。 画像の加工に合わせてコマンドをクリックしてパネルを開くことが出来ます。 それをやりやすいように右端に置いて置きます。

この数多くあるアイコンやコマンドの中で 一番使う頻度が高いパネルを優先的に表示させておいたほうがいいでしょう。

その中で「ナビゲーター」と「ヒストリー」のパネルは使う頻度は高いと思われます。 「ナビゲーター」は画像を拡大して編集する作業の時に全体的な画像が見えなくなるので ナビゲーターパネルを開くと全体図が出て、今、どこの部分の作業しているかが分かります。

「ヒストリー」は、作業中に間違えてしまうことがあり修正がきかない場合があります。 その時に画像作業の履歴が表示されますので、どこの部分からやり直しするのかを選択する事が出来ます。

画像を編集する時に使う頻度が高いのは「レイヤー」「選択範囲」「文字やペイント」「シェイプ」です。 編集作業に置いて、必要不可欠なコマンドです。 用途に合わせてパネルを開いて見て作業がしやすいようにして見ましょう。

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